仮囲い工事

■仮囲い工事の目的

○関係者以外の立ち入り禁止
作業現場は、作業車の出入りが頻繁にある上に、大きな部材が移動したり掘削作業が行われている現場は、特に危険な場所。
万が一、その場所に一般の方が立ち入ってしまうと、大事故に巻き込まれてしまいかねません。

○騒音を抑える
特に住宅街の中で行われる工事は、皆様の快適な暮らしを損わないための対策が必要です。
少しでもクレームを出さないよう、周辺地域へ最大限の配慮を行うことは欠かせません。

○粉塵・資材などの対策
特殊な建材や資材が多く使われている建設現場は、専門業者のみ扱うことが許されているものが多いです。
それらが外部に出ないように、囲いで対策を打ち、同時に工事期間中の粉塵の散布も防ぎます。

○景観を保つ
清潔感のある白をメインが一般的ですが、それ以外にも、葉っぱのデザインや地域の子どもたちのイラストが色とりどりに描かれた仮囲いもございます。
街の景観を守るために周りの風景に合わせたりと、様々な工夫が施されています。

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